セカンドライフの歩き方
セカンドライフの歩き方」という本のご紹介です。

最近毎日のようにTVの情報番組等で紹介されているのが、「セカンドライフ」という3Dのバーチャルワールドですが、その「セカンドライフ」に登録して基本的なことができるようになるまでのことが書かれてあるのが、この本です。

MMORPGのような感覚ながらも、そこでできることは限りなく、自由に好きなままに過ごすことができるのが「セカンドライフ」。
自分のアバターを作ったら、他の人達と交流したり、色んな場所に行って観光したり、遊戯したり、アイテムや服などを作ったり、土地を買って家や店を建てたり・・・etc。
自分の分身を使って、仮想社会の住人となって楽しい生活をしてみましょう。

ビジネス的観点からも注目されており、既に多くの有名企業も参加して、色々なサービスを展開しています。
工夫すれば、個人でもそれなりに稼ぐこともできるという、魅力的な空間となっています。(稼ぐには、土地が無いと厳しいですが。)

それなりのことをしようと思うと、有料サービスに加入しなければなりませんが、空間の中をウロウロしたり、楽しそうな場所に行って遊ぶ程度であれば無料で利用できるので、時間に余裕のある方は是非一度覗いてみて下さい。

セカンドライフの歩き方
三淵 啓自
4756148778
人をあきらめない組織
人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方」という本のご紹介です。

大企業をはじめとした企業体質が様変わりしつつあり、不況になればすぐにリストラ、或いは事業所・工場の封鎖等を行うなど、最後にすべき手段を最初から実行するような企業も増えてきて、人や物を大切にしない様子が顕著になってきたような感があります。

史上空前の利益をあげているとも言われる大企業群も、それだけの利益をあげていながらも社員には還元せず、儲けたお金を投資関連につぎ込んで、さらなる利益をあげようとしているようにも見え・・。

本来の、物造りのための努力や工夫、そしてそのための社員の教育などが、ますますおろそかになっているような感じすらする今日この頃。

そんな状況の中、オススメしたいのがこの本です。
昔の日本の企業の多くは、ここに書かれてあるようなことも当たり前のように実践していたと思うのですが、それができなくなってきているのは何故なのか・・・。
そんなところまで考えさせられる、読みごたえのある内容になっていると思いますので、ご興味おありの方は是非ご一読なさってみてください。

人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方
HRインスティテュート 野口 吉昭
4820717030





Hannibal Rising
Hannibal Rising」という洋書のご紹介です。

映画「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」などでもお馴染みの、あのハンニバル・レクターの生い立ちを描いたもので、作品そのものも2006年に出版された新作となっています。

当然のごとく、映画化されることにもなっているようですが、少年時代のハンニバルが中心に描かれることになるため、主役はアンソニー・ホプキンスではなく、若手のギャスパー・ウリエルが務めるようです。

ハンニバル・レクターの心の闇に潜むものは何か?
猟奇的殺人鬼レクターの起源が解き明かされるということで、早くも話題沸騰中のようでもあり・・・。映画が公開される前に一度は読んでおきたい本ですね。

Hannibal Rising
Thomas Harris
0434014087
団塊サードウェーブ
団塊サードウェーブ―新しい大人文化が生まれる」という本のご紹介です。

いよいよ始まる団塊世代の大量退職。それとともに、団塊世代をターゲットにした商品やサービスの開発や提供にも火がつき、拍車がかかってきつつありますが、果たして「団塊世代」とは何なのか? どういう特徴を持っているのか?
といったことが、分かりやすく解説・分析されているのが本書となります。

良くも悪くも、日本の経済や文化に大きな影響を与えてきた世代であり、少子高齢化傾向が強まる中で、この世代の多くが定年を迎えて大量に退職をするとなれば、労働人口の減少や、物が売れにくくなる等の懸念もあったりしますが、転んでもタダでは起きないのもこの世代。

この世代の人達が、次に何をするのか・すべきなのか。どんな新しい波をもたらしてくれるのか。
はたまた、そこに向けてどんな商品を開発すべきなのか。どんなサービスを提供すべきか。地域との関わり合いは? などなど、不安と同時に様々な可能性のようなものまで、色々と考えさせられるような内容となっています。

団塊サードウェーブ―新しい大人文化が生まれる
博報堂エルダービジネス推進室
4335551053
ウソ読みで引ける難読語辞典
ウソ読みで引ける難読語辞典」という単行本型の辞典のご紹介です。

これ、少し前に購入して活用していたのですが、最近立て続けにTVでも紹介されているのを見たもので、こちらでもご紹介を・・・。(^^;

「ウソ読み」という言い方には、若干引っ掛かるものもあったり、抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、難しい漢字を読もうとした時に、すんなり読めない場合に、「こういう風に読むのかな?」と思うような読み方や、「音読み、或いは訓読みすればこうなるのだけどなぁ・・」といった読み方で索引を引くことができるようになっているので、正しい読み方が分からなくても、直感的な読み方等で調べることができ、かなり便利です。

例えば、表紙の写真の中に見えている「灰汁」という漢字は、正しくは「アク」と読みますが、すぐには正しい読み方が分からないとか、思い出せないような時に、見た目そのまんまに「はいじる」という読み方から索引を引くことができるので、思い出せずにイライラするようなこともなく、かつ読み方の勉強にもなるので、ちょっと得した気分になれますよ。

ウソ読みで引ける難読語辞典
玄冬書林 篠崎 晃一
4095041730

3秒でもっとハッピーになる名言セラピー
3秒でもっとハッピーになる名言セラピー」という本のご紹介です。

「しあわせ」「お仕事」「お金」「恋愛」という4つのジャンルにて、読んだだけで思わず納得してしまったり、感動を覚えたり、仰天したり、ホロリとさせられたりするようなことが書かれていて、文字通り、ハッピーな気分になることができますよ。

勿論、そればかりでなく、生きることや仕事をすること、恋愛をすること等に関しての勇気のようなものも得られたり、お手本にしたいようなエピソードも多々あり、何度読んでも飽きがきません。
同時に、何度でも簡単に、そして一気に読むことができるような構成になっているのも良いと思います。

3秒でもっとハッピーになる名言セラピー+
ひすい こたろう
4887594461


上記は続編となっており、前作は以下の本となっています。
どちらも手元に置いておいても決して損はない・・・そんな内容となっていますよ。

3秒でハッピーになる 名言セラピー
ひすい こたろう
4887593988
おなかがへこむ深部筋エクササイズ
おなかがへこむ深部筋エクササイズ」という本のご紹介です。

若い人はともかく、そこそこ年もとっていて、体の各所に脂肪が付いてきたという人の場合は、漠然とトレーニング等を行っているだけでは、なかなか痩せられないという現実があると思います。

この本では、「深部筋」と「体幹」という筋肉を効率的に鍛えることで、おなかをへこませ、スタイルを良くして行くための方法などをイラストを交えて紹介してくれているので、ちょっとオススメです。

1日数分という短い時間でのトレーニングを毎日続けるだけでも効果が出てくるということなので、普段実行されているダイエット方法と併せて、或いはしばらくはこの本に記載されてある方法に頼って実行してみる・・・といったこともできて良いと思います。

おなかだけでなく、体の各部位のダイエット法も記載されていて便利ですよ。

おなかがへこむ深部筋エクササイズ
石井 直方
4569636411
世界の日本人ジョーク集
世界の日本人ジョーク集」という本のご紹介です。

世界各地で語られているジョークの中で、日本および日本人のことがネタになっているようなジョークがたっぷりと集められた本となります。

第1章「ハイテク国家像―クルマからアイボまで」
第2章「お金持ちの国―バブルそして崩壊へ」
第3章「勤勉な人々―会社人間・カロウシ」
第4章「日本人的アイデンティティ―集団行動・笑わないなど」
第5章「神秘の国ニッポン―風習・宗教・衣食住など」
第6章「歴史・政治・外交―アメリカ&中国との関係」
第7章「世界で活躍する日本人アスリートたち―スモウからイチローまで」
第8章「新たなるニッポン像―世界を席巻する日本のマンガ&アニメ」
といった構成になっており、色々な分野や視点から、日本人がどのように見られているのかが分かるようになっています。

日本人と言えば「お金持ち」とか、「みんなカメラを持ち歩いている」とか、「いつも”おじぎ”をしている」とか・・・海外の映画などに登場する日本人も、そんな感じになっていることが多いですが、ここに書かれてあるジョークの数々は、そういう表面的なことだけでなく、深く考えさせられてしまうようなものも多々あり、なかなか楽しいですよ。

ベストセラーになっているので、細かい説明は致しませんが、通勤途中や暇つぶしに読むにも最適です。

但し、電車などの中で、思わずニヤニヤしたりしていると、不審者と間違われてしまうかもしれませんのでご注意を!(笑)

ちょっとだけピックアップしますと・・・

世界で一番幸せな男は、アメリカの家に住み、イギリスの給料をもらい、中国の料理を食べ、日本人の妻を持つ。
世界で一番不幸な男は、日本の家に住み、中国の給料をもらい、イギリスの料理を食べ、アメリカ人の妻を持つ。


上記はよく言われている(よく聞く)話でもあり、最近もTVで外人さんが言っていたのを見たばかりなので、ご存知の方も多いことと思います。

続いて・・・

「レストランで出てきたスープにハエが入っていたら?」ということに対して、

イギリス人は皮肉を言って店を出る。中国人は問題なくハエを食べる。ロシア人は酔っぱらっていて気づかない。アメリカ人は裁判沙汰(ざた)に。日本人は周りを見回し自分の皿だけなのを確認し、そっとボーイを呼ぶ。韓国人は日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす。

・・・なのだそうです。(笑)

世界の日本人ジョーク集
早坂 隆
4121502027
ワインパーティーをしよう。
ワインパーティーをしよう。」という本のご紹介です。

説明にも書かれてある通り、1500円前後で買うことができるリーズナブルなワインと、それに合うお手軽料理のレシピやBGMなどが紹介されている本となります。

日本酒やビール、ブランデーなどが好きな私としては、ワインに対する”こだわり”は少ないためか、高級なワインの独特の酸味や風味は、どちらかと言うと苦手でして・・・。(笑)
でも、時々友人達と自宅でワイワイやる時には、昼間から日本酒などを飲む気分にもなれないため、丁度この本に書かれてあるような安価なワインを買うことが多い訳ですが・・・。

この本では、そういう安めのワインの品種を11種類ほど、上手く分類されており、私のようにワインに詳しくない人にも分かり易く、かつ「もう少しワインについて知りたい」と思わせてくれるような内容となっています。

また、いわゆる”おもてなし料理”とも言うべき、お手軽&簡単に作ることができる料理のレシピも掲載されており、料理好きな方だけでなく、普段料理などを作らない女性や男性でもサクッと実践できるような内容のものが多く、しかも美味しくて喜んでもらえるような料理となっているので、誰もが「ちょっと作ってみようかな?」などと思われることと思います。
卵の殻を器にした料理など、色々応用できそうな料理も多くて、楽しいですよ♪

さらに、パーティーの時などのために、テーブルのデコレーション等についても書かれてあったり、著者のちょっとしたエッセイも掲載されていたりしますので、なかなか読みごたえもあるし、重宝する本になっていると思います。

AMAZONでのレビューも、みなさん5つ星ばかり。個人のブログなどでも多く紹介されているようですし、とにかくオススメの一冊かと・・。

ワインパーティーをしよう。
行正 り香
4062715996

Cut (カット) 10月号
雑誌「Cut」の10月号のご紹介です。

”セクシー06!”という特集が、なんといっても話題となっているようで・・・。

若手人気女優のスカーレット・ヨハンソン、キーラ・ナイトレイをはじめ、シャーリーズ・セロン、ナオミ・ワッツ、ペネロペ・クルス他・・・日本人女優では、麻生久美子、山田優などなど。
豪華な顔触れの、今をときめく女優達のセクシー写真が!!

他にも、アメリカン・コメディ関連の特集やフィリップ・シーモア・ホフマン関連の話題などもあります。

Cut (カット) 2006年 10月号 [雑誌]
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